【OWL】大阪のクラブは立ち上がりが早い件

早くも2日目が終わっていしまいました。
先に行っておきますが、今日のクラブはナンパ要素が皆無です。先に謝っておきます。

さて、昨日の心斎橋周辺を開拓した時に出会った人が、
『梅田のOWLがおススメだよ!』
と言っていたので、2日目は梅田に足を運んでみました。

着いたのは22時をまわったあたりですね。
梅田は広くて少し迷子になりながらも、Googleマップにお世話になりながらなんとか到着。

東京だったらまだ早くて人なんて全然いない時間ですが、大阪は違います!
すでにクラブは8割くらい埋まってます!
これはかなりカルチャーショックでした。

聞いたところ、大阪ではクラブをはしごするのが普通で、最初に行くクラブ、次に行くクラブがそれぞれあるそうです。
OWLや、ジラフは立ち上がりが早く、最初に行くクラブで、そのあとにシュバルやその他のクラブに行くのが大阪人の常識になっているそうです。

だから、この時間でクラブは大盛り上がりしてますし、1時を過ぎたあたりからドンドン人がいなくなっていきます。
また、女子はタクシーの料金が領収書を見せることで2軒目のクラブで返ってくる制度があるらしく、かなりの人が続々と店を出ていく様子が見受けられました。

私はこの日、朝の5時までOWLにいましたが、3時を過ぎたあたりではもはやガラガラの状態で、3割くらいの人しか残っていませんでした。
東京ではこれから盛り上がるのだと思いますが、大阪では違うようです。

また、大阪のクラブは客層が全体的に良いです。
atom渋谷にいるような怖いお兄さんが少なく、喧嘩が起こる様子もありませんでした。
安心してクラブ遊びが出来ますね。
むしろ、仲良くみんなで踊るぜ!みたいな人が圧倒的に多く、非常に楽しい空間が作られていました。

もちろん、ナンパをしている人も大勢います。
女の子としても、慣れているのか、対応も優しく、東京のように知らんぷりされることは少ないようです。

なので、大阪のクラブは初心者にも優しいし、自分のようなクラブ大好き人間にとっても、とても心地の良い雰囲気でクラブで遊べます。

ドリンク類もレッドブル系が600円と安く、リーズナブルな感じがします。
東京だと1000円ですからね。全然違いますね。

曲は東京とそんなに大きな違いはありませんでした。
しかし、ザ・EDMみたいなのは少なく、定番の曲(AVICIIとかアリアナとか)歌詞があるものが主流でした。
クラブで歌うのは好きですが、単純に頭振って踊るみたいなのはなかったですね。

そして、一番カルチャーショックを受けたのが、定番の曲には振付があるということです。
誰もが知っている曲だと、みんな同じ振り付けで踊り、一体感がすごいです。
いくつか教えてもらいましたが、誰でも出来る単純なもので覚えやすく、めちゃくちゃ楽しかったです!

そんなこんなで様々な違いを見せられてしまった私ですので、ナンパよりもそっちの方に気をとられて夢中になって踊ってしまいました。
途中、目がちらちら合う子にも声をかけず、ガンガンぶつかってくる子にも声をかけず、このようなブログ書いている身としてはあるまじき行為を犯してしまいました。
申し訳ない。

当ブログを見に来てくれる方はナンパの情報を求めて来た方が大半だとは思います。
しかし、大阪のクラブはそれ以外の楽しみ方も教えてくれました。

ですので、もう少し大阪のクラブを堪能してからナンパをしていきたいなと思います。
それは今回の大阪旅行中ではないかもしれませんが。(笑)

やはり、文化によってクラブの楽しみ方は違います。
私は『郷に入りては郷に従え』の精神でクラブを楽しんでいきますので、よろしくお願いいたします。

 

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